ごめんなさい!成功などと、おおげさに書いてしまいましたが、、唯一自分の中で誇れることがあった時の気づきをこちらに書かせて頂きます。
「私って、本当に価値のない人間だな。」
そんな風に思うことが、昔からよくありました。
家事も苦手。
育児も苦手。
掃除も苦手。
仕事も苦手、なんだかいつも全てにおいて中途半端。
頑張っているつもりなのに、「これが得意!」と胸を張って言えるものがなくて、周りと比べては落ち込んでいました。
そんな私の隣にいる旦那は、真逆の人。
仕事もできる。
家事も育児もする。
掃除も得意。
旦那の話をすると、「いい旦那さんだね!」「すごいね!」と、よく褒められます。
そのたびに、「私は何もできていないなぁ…」「申し訳ないなぁ」と感じることもありました。
でも、ある日言われたんです。
「そんな旦那さんを選んだのは、あきほ自身だよ。」
その言葉を聞いた時、なぜかすごく救われました。
今までの私は、「できないこと」にばかり目を向けていました。
でも、もしかしたら、人を見る目があったのかもしれない。
自分に合うパートナーを選ぶ力があったのかもしれない。
HSS型HSPの私は、自分を責めるのが得意です。
「もっと頑張らなきゃ。」
「ちゃんとしなきゃ。」
「みんなみたいにできなきゃ。」
そんな言葉を、誰よりも自分にかけてきました。
でも最近は、少しだけ思えるようになりました。
できないことがあってもいい。
全部を完璧にできなくてもいい。
人生でひとつ、「この人と結婚してよかった」と思えることがあるなら、それも立派な宝物なんじゃないかなって。
もし今、自分には何の価値もないと思っている人がいたら、少しだけ思い出してみてください。
あなたが選んできたもの。
大切にしてきたもの。
守ってきたもの。
そこに、あなたらしさや強さが隠れているのかもしれません。
今日も私は、完璧にはほど遠い1日を過ごしています。
それでも、「まあ、いっか。」と思える日が、少しずつ増えていきますように。
皆様のお気持ちが少しでも軽くなりますように。
本日もご愛読下さりありがとうございました。
