「理想の未来に近づきたい」私が、潜在意識について調べてみた

今の自分も好きです。

でも、

「もっと自分らしく生きたい」

「もっと心のコップをいっぱいにして満たされたい」

「家族との時間も大切にしながら、自分のやりたいことも叶えたい」

そんな気持ちが、少しずつ強くなっています。

そんな中で気になったのが、「潜在意識」という言葉。

「すべての答えは自分の中にある」

「理想の未来を思い描くと、その未来に近づいていく」

そんな話を聞くことがありますよね。

正直、

「本当にそうなのかな?」

と思う部分もあります。

でも、気になったので、いろいろ調べてみました。

その中で、私が一番「なるほど。これは少し自分の中に落とし込みやすいかも。」と思った考え方がありました。

それは、理想の未来の自分が「絶対にやっていること」をやる。

ということ。

その考え方は、

「自分の理想の未来の自分が、絶対にやっていることを愚直に今の自分もやってみる」

というもの。

しかも、頑張って無理をするのではなく、

自分の気分が上がることをやってみるそうです。

例えば、その方が話していたのが、

「理想の未来の自分は、海でコーヒーを飲みながら瞑想している」

というイメージ。

だったら、今の自分も海に行って、コーヒーを飲んで、瞑想してみる。

そうすると、その時に感じたことや、ふと思いついたことからインスピレーションが湧いてくるそうです。それを行動に移していく。

その積み重ねが、理想の未来につながっていく。

そんな考え方でした。

私はこれを聞いて、

「なるほど……確かに、」

と思ったんです。

じゃあ、私の理想の未来ってどんな未来?

ここで、私も実際に考えてみました。

私が理想としている未来は、

夫が仕事で輝いていて、経済的にも豊か。

それでも、家庭のことも大切にしてくれる。

私はそんな夫の2番手でいながらも、私自身も経済的に自立できる力を持っている。

お互いに内面・外見共に、健康的で自分らしくいられる。

年に一度は家族旅行に行って、

今までお世話になった人たちにも、恩返しができる。

子どもたちは、やりたい習い事やいろんな経験をさせてもらえて、

心豊かに満たされて自分を愛し、周りを愛し、自分で考えて、自分の人生を歩んでいける人になっている。

そして私は、

家族の健康を毎日の食事から支えられて、
「お家のご飯ってやっぱりいいな」と思ってもらえるような、料理上手な奥さん。

帰ってきたくなるような温かい食卓を作って、家族の「おいしい!」をたくさん増やしたい。

夫にとって運気を上げれるような奥さんにもなりたいし、家族に良い影響を与えられる妻でいたい。

そして、たまには子どもたちが友達を連れてきて、

「今日泊まって行きたい。」

「泊まっていきな〜!」

なんて言えるような家にもしたい。

自分の好きな人たちを呼んで、

美味しいご飯やお菓子などを作っておもてなしもしたい。

たわいもない話をして、

皆が自分の心を少しでも満たせて、

その人が少しでも笑顔や前向きになって、

明日が少しでも一歩踏み出せるような

そんな場所。

そんな家庭というか、そんな人になれたらいいなと思っています。

こうやって理想の未来を具体的に想像してみて、もう一つ気づいたことがありました。

私は今まで、仕事のことが頭の中を占めていることが多かったです。

仕事がうまくいかないと、

「こんなんじゃダメだ」
「仕事がうまくいかないと理想の自分にはなれない」

と言う風に感じてしまい、そのまま余裕が無くなり、家庭もうまく回らない。

でも、実際に理想の未来を思い描いてみると、仕事のことよりも、家族との時間や日々の暮らし、人とのつながりを大切にしている自分の姿の方がたくさん浮かんできました。

だったら、

「今日は仕事がうまくいかなかった」

そんな日でも、

「でも今日は、朝ごはんを家族のためにちゃんと作れた」

「子どものやってみたいことに付き合えた」

など、

そんなふうに、仕事以外の部分でも理想の自分に近づくことは出来るのではないか、

そう思いました。

もしかしたら私は、理想の未来に近づくために「仕事を頑張ること」ばかり考えすぎていたのかもしれない。

仕事だけを見ていると、うまくいかない日は「何もできていない自分」に感じてしまう。

でも視点を少し広げてみたら、

「今日の私は、理想の自分に近づくために何ができたかな?」

と考えられる。

そうしたら、今よりもう少し、自分の毎日に満たされる瞬間が増えるのかもしれない。

そんなことに、今回自分の理想の未来を考えてみて気づく事が出来ました。

頭の中で沢山考えてしまうhspさん、やはり書き出してみる事は大事かもしれないです。

そしてすみません、思ったより長くなってしまったので、

「未来の私なら、今どんなことをしているかな?」

という所に関しましては、次の記事に書こうかと思います。

宜しくお願いします。

タイトルとURLをコピーしました