「頑張ってるね」が受け入れられなかった私が、気づいたこと

最近、22時に寝る習慣を始めています。

昨日も22時に寝て、今朝は6時15分に起きる予定でした。

でも、実際に起きられたのは6時45分。

「30分寝坊しちゃったな」と思いながらも、久しぶりに朝ごはんを作ることができました。

ただ、朝からスッキリしているかと言われると、今日はそんな感じではありませんでした。

「22時に寝たのに、まだ疲れてるなぁ。この前は頭がスッキリしていたのになぁ。」

そう思って、昨日のことを振り返ってみました。

昨日は朝早くから夕方まで、子どものお友達家族と一緒にプールへ行ったり、公園で遊んだり。

一日を通して、子どもたちのことを一番に考えて動いていました。

子どもたちはとても楽しそうだったし、私も楽しかった。

だから昨日は、「楽しい一日だった」と思っていたんです。

でも、振り返ってみたら、

私にとっては、結構頑張った一日だったんだな。

そう思いました。

実は私、昔から何故か、「頑張ってるね」と言われることがあっても、なかなかその言葉を受け入れられません。

「いやいや、全然頑張ってないよ。」

「もっと頑張ってる人はいっぱいいるし。」

そんなふうに、いつも自分の頑張りを否定してしまうんです。

でも、今回ふと思いました。

もしかしたら私は、

「誰かから見て頑張っているかどうか」

で、自分の頑張りを判断していたのかもしれない。

昨日の私にとっては、朝早くから夕方まで子どもたちと遊ぶことは、十分体力を使うことだった。

楽しかったけれど、疲れたのも事実。

子どもたちが喜んでくれたけれど、私も頑張った。

どちらも本当なんですよね。

だから、

「私にとっては、これだけでも十分頑張ったんだな。」

と、少しだけ思えるようになりました。

「頑張ってるね」と言われたときに、まだ素直に「ありがとう」と受け取れるわけではありません。

でも、

「もしかしたら、本当に頑張ってるのかもしれない。」

そう思えるようになっただけでも、私にとっては大きな変化です。

人と比べたら大したことじゃないかもしれない。

誰かにとっては普通にできることかもしれない。

でも、

自分にとって大変だったことを、自分が認めてあげる。

それくらいはしてあげてもいいのかもしれません。

22時に寝る習慣を始めたことで、睡眠時間だけではなく、自分の疲れにも少しずつ気づけるようになってきました。

これからは、

「もっと頑張らなきゃ」ではなく、

「今日の私、よくやってるよね。」

と思える日を、少しずつ増やしていきたいです。

そしていつか、「頑張ってるね」と言われたときに、

「うん。私なりに頑張ってるかも。」

と、素直に受け取れる自分になれたらいいなと思います。

皆様の今日も1日お疲れ様です🌸

そして、本日も最後までご愛読くださりありがとうございました😌

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