HSS型HSPは、刺激を求める一方でとても繊細。
だからこそ 環境と条件が合えば、営業職は強みを発揮できる仕事 だと感じています。
今回は、私自身の経験をもとに
HSS型HSPが営業職を選ぶ上で大事だと思うことを3つに絞ってまとめました。
① 販売している商品が好きであること
HSS型HSPは感情や違和感にとても敏感です。
そのため、自分が本当に良いと思えない商品を販売することは、大きなストレスになります。
逆に、
・自分が実際に使って良いと感じた
・家族や友人にも勧めたいと思える
そんな商品であれば、「売る」というよりも
「伝える」感覚で営業ができるようになります。
無理にテンションを上げる必要もなく、
自然体のままで結果につながりやすいのは、HSS型HSPならではの強みです。
② 人間関係が良好であること
(性質を理解してくれる環境)
HSS型HSPは、職場の空気や人の感情にとても敏感です。
・威圧的な上司
・数字だけを詰めてくる環境
・過度な競争や比較
このような環境では、心がすり減ってしまいます。
理想なのは、
・私の性質を理解しようとしてくれる
・「皆んな違って皆んな良い」という価値観がある
・営業としての目標を把握した上で、そこに対するアドバイスがある
結果だけでなく、過程も見てくれる環境は、
HSS型HSPが安心して力を発揮できる大切な条件です。
③ 自分でスケジュールを組めること
(自分の時間が少しでも作れる)
HSS型HSPは行動力がある反面、
刺激が多すぎると一気に疲れてしまいます。
・予定がぎっしり詰められている
・突発的な指示が多い
このような働き方では、心と体のバランスを崩しやすくなります。
自分でスケジュールを調整でき、
・意識的に空白の時間を作れる
・自分のペースで働ける
そんな環境があることで、
営業職を無理なく続けることができます。
まとめ
・商品が好きであること
・人間関係が良好であること
・自分の時間を確保できること
この3つが揃えば、HSS型HSPは
「信頼される営業」として力を発揮できると感じています。
中でも、私が一番大切だと思うのは人間関係です。
正直なところ、そこは入社してみないと分からない部分もあります。
それでも、営業職を考えているHSS型HSPの方や、
同じように悩んでいる方にとって、
仕事選びのヒントのひとつになれば嬉しいです。
