営業職で最初にぶつかった壁、そして学んだこと

初めの数ヶ月、私は会社の研修を受け、いざ現場へ。新人の頃は「出会うすべての人に情報提供をする」ことが仕事だと言われ、その通りに行動していました。

営業なので、うまくいく時もあれば断られる時もあります。

ただ、その中には心ない言葉を投げてくる方や、強い態度で接してくる方もいました。

最初の私は

「これも仕事だから頑張らないと」

と踏ん張っていました。

でもある日、ふと振り返ると、私は刺激に弱く、心がズタズタになっていることに気づいたんです。

「このままでは自分が潰れてしまう」と気づいた瞬間

HSS型HSPの私は、本来は相手の気持ちも大切にできるタイプだと思います。

でも、だからこそ“誰にでも全力”はできません。

活動範囲にも限界があるし、自分の価値を犠牲にしたくない。

私は私を大切にしてくれる人に力を使いたい。

そう思った瞬間から、私は

「伝える相手を選んでいい」と思えるようになりました。

営業職としては“あるべき姿”ではないのかもしれません。

でも、一人の人間としてはとても自然な選択でした。

「八方美人だった過去の私」

少し過去に戻るのですが、私はずっと嫌われるのが怖くて、どこか八方美人でした。

・本当は言いたくない愚痴に合わせてしまう

・その場の空気を壊さないために無理をする

・自分を押し殺して周りに合わせる

そんな自分に、ずっとモヤモヤしていました。

しかし今回の経験から、

「ありのままの私を受け入れてくれる人を大事にすればいい」

と心から思えるようになったんです。

その瞬間から、仕事だけでなくプライベートも驚くほど生きやすくなりました。

営業職×HSS型HSPの方へ

営業は刺激が多い職種だからこそ、HSS型HSPの人には負担が大きい部分もあります。

同じように営業職で頑張っているHSS型HSPの方、

みなさんはどんな悩みがありますか?

どんな工夫をして乗り越えていますか?

よければコメントで色々共有していただけると嬉しいです。

本日も読んでくださり、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました